地下室娯楽大全

ソウルフード/Fireloop/enkan works project

【enkan LIVE VIEWING #001〜#009】

 

 

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【enkan LIVE VIEWING #001】

ROVING GRANDPA / hold me tight

 

https://m.youtube.com/watch?v=XrxPjiCWlZk

 

 

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【enkan LIVE VIEWING #002】

Brave Back / マクスウェル

 

https://m.youtube.com/watch?v=aCa7_VG4joI

 

 

 

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【enkan LIVE VIEWING #003】

あすなろ白昼夢 / ポラロイドりんこ

 

https://youtu.be/e8EUDXZXQzo

 

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/9366

 

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【enkan LIVE VIEWING #004】

コロコロボンボンズ / 宝物を捨てないで

 

https://youtu.be/YWdb_fABs7s

 

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/9368

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【enkan LIVE VIEWING #005】

コシモトユイカ / みみうち

 

https://youtu.be/eRhUL2EuUhI

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/9671

 

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【enkan LIVE VIEWING #006】

Transit My Youth / Daisy Song

 

https://youtu.be/hrXJKsD9JEc

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/9673

 

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【enkan LIVE VIEWING #007】

ilill light more room / 街灯と青い祈り

 

https://youtu.be/siihi8n48wA

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/10856

 

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【enkan LIVE VIEWING #008】

The BEG / ワンストロークオブザデッド

 

https://youtu.be/p9PaZbBb9Uo

https://ssl.twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/10865

 

 

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【enkan LIVE VIEWING special #009】

 

Hue's

https://twitcasting.tv/fireloop_info/shopcart/11695

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"enkan works project”

 

 


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前置きとして。

 

「ライブハウスから灯りが消える」

 

だなんて、ちょっと前の自分達に想像が付いたでしょうか。

この数ヶ月の日々を思い返して考えていました。

普通に平日の19時には仕事を終えてライブハウスに来て、好きなバンドを観て、美味しいお酒とかオレンジジュースなんかを飲んで、終電で帰って、また仕事に行って、そんな生活のルーティンと一緒にライブハウスという場所が誰かの生活の中から姿を消した、この3月から6月でしたね。

 

 

どうでしたか。会えなくて寂しいとか、大きい音が鳴らなくて寂しいとか、それ以上にもっと何か大切なものが無くなってしまったような気がしませんでしたか?

少なくとも、僕はそうでした。

 

 

 

大阪の、片田舎の、少しばかり皆から愛されている、そんなライブハウスで、毎日毎日考えを巡らせました。

音楽をどうやって触って欲しかったのか。ライブハウスにどうして通ってくれていたのか。

このまま忘れ去られてしまう夢を、目を開けたまま何度も何度も見ました。

 

「今後は配信ライブ主体で良いんじゃないか」

モッシュもダイブも合唱も無いなら安全で良いじゃないか」

 

それじゃあダメだと、そういう話じゃないんだと、何度も何度も話し合いました。

拳を上げる、涙を流す、家に帰ってから耳鳴りに気付く、これも全部含めて

「ライブハウス」

の良さなんですよと。

 

「ヒーローは画面の向こうにいる」ってのは特撮の特権で良かったのに、片足が沈んでから初めてそれに気付いたんですよね。

やれる事はまだあったじゃないか、とも、気付きました。

 

 

 

 

結局、恋焦がれる人しか知らない、ちょっとくらいニッチな娯楽で良かったんですよ、僕達が心の底から泣いたり笑ったり出来る「ライブ」ってものは。

ライブを知っている人が、ライブが好きな人が、その景色が素晴らしいと思ったアーティストが、何回もリピートボタンを押したくなる、それで良いんです。

そんな日々がまた戻って来ると、願って信じて待っている人が救われる娯楽を作ろうと決めました。

 

 

 

 

 

アーティストと、あなたを繋ぐ円と縁。

綻んだそばから結び直して繋ぐ円と環で、あなたの記憶にあるライブハウスを色褪せさせずにいたいと思って、友達と毎日毎日地下室で企んだプロジェクト。

 

手に入れました、最強の武器。

映画みたいにワクワクして、ドラマみたいに泣けてしまって、またライブハウスに来たくなる30分のエンターテイメントが、出来ちゃったんです。

 

 

 

 

 

2020.06.01(MON)

 

"enkan works project”

 

親愛なる皆様へ、寺田町の地下室より。

全部繋いでライブハウスに帰ってくるエンターテイメントプロジェクト、第一弾。

 

「ライブハウスを楽しむ音楽番組」

 

始動します。

 

2020.06.03 19:00〜20:00

enkan ライブビューイング

「ROVING GRANDPA」

 

https://youtu.be/XrxPjiCWlZk

 

 

「Brave Back」

 

https://youtu.be/aCa7_VG4joI

 

 

乞うご期待ください!

 

 

enkan works project 代表
安井 卓也


映像チーム代表:松田直也(作品一覧:https://www.youtube.com/playlist?list=PL6PrqmYf6lTN1_YUZRPRI4BMm9H2bK2Hx)
企画制作代表:安井 卓也(寺田町Fireloop/ソウルフード)
環境提供:寺田町Fireloop

寺田町Fireloopより新規プロジェクトについて

 

 

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ぶっちゃけ、ライブハウスがヤバい。
まあ正確にはどの業界もまあまあヤバい事になってはいるのですが、そこは置いておきましょう。


うちのライブハウスがコロナでヤバい。
そういう話です。
まあどこもそうでしょう何を今更、と思われるかもしれませんが、ここからが大事です。

 

 

 

 

 

バンドマン、ライブをしましょう。
 

 

 

 


はい出た最後の手段。
コロナとか社会情勢とか知ったこっちゃない!
反社反社!

みたいな話では無いので安心して下さい、当店は至って平和なライブハウスです。
ヤクとハッパは日常茶飯事!危ねえ奴らの溜まり場!
ではありません。いつの時代だよそれ。昔あったなそんな歌。


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要するに、要するにですよ。
予定では5/6に大阪府が出した緊急事態宣言が解除されて、少し前の状態、つまり
「ライブハウスに行くのは自己責任だけど、まあ皆で気をつけてライブ楽しもうね」
状態に戻る訳です。多分。

「それ以降」
のライブスケジュールを、未確定でも開催出来なくても、今から決めてそれを希望にしようぜ、という話です。

 

意味あります?あるんですよ、希望になるから。
日程ですか?ガラ空きです。いつでもよろし。
レンタル料?要りません。
キャンセル料?そんなもん掛かりません。
有観客か無観客かは選んで貰って全然良いです、どちらにせよ配信の準備は出来てます。
売上が出たら折半から検討させて下さい。
そこはマジで頼む。


そんな感じです。
つまり
「ノーリスクで自主企画、打ち放題」
「新しい試み、試したい放題」
です。

最高に夢のある机上の空論を、今から皆で作っていこうぜプロジェクトという訳です。

 


確証は無いですが、と言うか確証がある話なんてひとつも無いので、あくまでもこれは「希望」に全振りした話ですが、これだけ毎日引きこもってたら流石に多少は情勢だって良くなるはずという気持ちが僕にはあります。君はどうでしょう。
希望くらい持たなきゃ生きてられんので、そこは許してたもれ。

 

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まあ何が怖いって、このままだと右に倣え精神で生きて来た奴等が緊急事態宣言が解除された数日後にこんな事を言う訳ですよ。

「ああ、なんかライブ出来るらしいね」
「でも何か怖いし収束まで控えて欲しいね」
「ライブハウス大変だよね、応援します!」
「募金しとけば良いやろ、とりあえず」


こうしてライブハウスは潰れます。
心ばかりのドリンク代募金はともかく(これは本当に素晴らしいと思う)、上っ面の応援で店が回るかって言うと、残念ながら全くもって回りません。ごめん。
これがライブハウスのリアルです。
ふっざけんな。


そうして、バンドマンはライブ出来る場所が無くなる訳です。
バッドエンドまっしぐら。世紀末です。
そんな未来、誰が望んでるんやという話です。
僕は全く望んでません。
だからこんな話をしている。

 

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そうでしょう、バンドマン。
生存競争はもう始まってるんですよ。
口先だけの音楽は淘汰されて、本物しか生き残れない時代がもうすぐそこまで来てるんですよ。

発信する事を選んで、音楽を選んで、娯楽や希望や文化になる為に日々を選んで生きてきた、それが僕や君達バンドマンだと思うんですよ。
それが何だ、ちょっとライブが出来なくなって、ちょっと大変な状況に陥ったからって、何をへこたれているんだい。
音楽に生き甲斐を見つけたんじゃなかったのかい。

 


ライブハウスに来るまでのリスクは、君達が最大限に気を付けて減らしてくれ。
ライブハウスに来てからのリスクは、僕達が最大限気を付けて減らすから。

それでも怖い、それは良いんですよ。
それなら配信という手段でライブをしようじゃないですか。めっちゃ音質ええんやで。


何しか、この宣言が終わった瞬間から、動いて鳴らして発信しようじゃないか。
それを出来るのが、バンドマンじゃないか。


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万が一、この先もっと情勢が悪くなって、全く何にも出来なくなったとしたら、ライブハウスも含めた娯楽施設は軒並み閉店してしまいます。
withコロナ、なんて言っても皆コロナには掛かりたくないから、当たり前にあった娯楽は普通に無くなっていきます。


じゃあ、今から皆で最速のスタートダッシュを切る準備をして、叶うか叶わないか分からない希望に賭けて生きる事が、僕達の今できる事、やれる事じゃないかと思うんですよ。


夢を見た場所が窮地に陥っているなら、それを救えるのは夢を与える仕事をしている、音楽を作る僕達バンドマンだと思う訳ですよ。


どうですか、僕の妄言に付き合ってはくれませんか。
寺田町Fireloop、僕や君達が愛してくれた地下室を、守ってはくれませんか。
叶わない日があっても良いんです、叶う日を心待ちに日々を生きたいと思ってくれるなら、連絡ください。
 

 

 


机上の空論の反語は現場主義なんですって。
現場で僕達は未来を見据えているぞ。
楽しい事だけ、一緒にやろうぜ親友よ。

 

 

 

 

 

【概要】

 

【概要】


平素は大変お世話になっております。 寺田町Fireloopです。
一斉送信で大変恐縮ではございますが、 皆様のお力をお借りしたくご連絡させていただきました。  

 

昨今のコロナウイルス感染防止に伴うライブイベント延期・ 中止の煽りを受け、当店では
・営業停止ではなく、無観客ラジオ配信(※1)による活動の継続
・ 上記ラジオ配信から一曲ずつピックアップしたライブレックコンピ アルバムの発売(※2)
・アーティスト物販の委託販売業(※3)
以上のサービスを新しく開設する運びとなりました。
 
以下、各コンテンツの概要・ 及びご協力していただきたい内容について記載しております。 売り上げの確保手段、分配率に関しても以下に表記致します。
前提として「どれか一つには協力できる」で構いません、 お互いが能動的に発信できるアイデアですので、 可能な範囲でご協力いただければ幸いです。
長文になりますがお目通しいただければ幸いです。

 


※1、無観客ラジオ配信について
・当店のPAシステムと連動した、「 リアルタイムでライブレコーディングと同等クオリティの音声配信 を行うサービス」です。
 配信は現在LINE LIVEをプラットフォームとして行っておりますが、 需要の増加によってはyoutube live、super chatなどのコンテンツに変更の可能性もあります。
 配信ライブ時は、
1、配信後はアーカイブが残らない( リハーサル音源はyoutubeで出演者のみの限定公開、 アーカイブは残ります)
2、収録時間は原則30分(転換込み40分を一枠とする)
3、配信したデータはフル尺ライブ音源としてデータで受け渡し、 以後の使用に関してはアーティストの意向に一任するものとする
4、配信費用はリハーサルの有無に関わらず一律¥5,000( 税込み)とする
上記を一日3~4組の対バン形式、 という形で組ませていただければと考えております。
バックグラウンド再生が可能なため、 ゆっくり配信映像を見る余裕がない方にもご利用いただけるコンテ ンツです。


※2、無料コンピアーカイブ配信について
・こちらはLINE LIVE内のアーカイブ機能を用いて公開する、言わば「 盤の無い無料コンピアルバムの配信」というものになります。
 音楽を生で感じる「ライブハウス」 という場所を今一度盛り立てるべく、 上記のライブ配信音源から一曲を使用させていただき当店でミック ス、作成するものとなります。
・ 上記のライブ配信収録時にコンピ参加いただけるアーティスト様に は収録曲をご指定いただきます。 原盤権がアーティスト様にある楽曲であれば幸いですが、 そうでない場合一度ご相談ください。
・1番組最大160分となりますため、最大約30~ 32組での配信となります。
 ですが一回目の公開をなるべく早く行いたいと考えておりますので 、 収録曲についてはある程度出そろったタイミングでまとめようと考 えております。


※3、アーティスト物販の委託販売について(希望制)
・関西圏のアーティスト向けに、 ライブが無い期間であってもグッズの購入が可能となるコンテンツ として当店が委託販売を請け負います。
 販売はBASE(https://thebase.in/) にて行います。アーティスト様には直接物販をお持ちいただくか、 郵送にてお送りください。
 その際、検品とグッズの個数確認をアーティスト様立ち合いの下、 当店スタッフと行うものとします。 販売価格とweb記載用のグッズ画像に関してはご用意いただけれ ば幸いです。
 購入特典のメッセージカードなど、 ファンサービスに繋がる何かがあれば尚良いかとは考えております 。


【売り上げについて】
・配信ライブにつきましては、 上記BASE内にて投銭制を用いた売り上げ確保の手段をご提示し ております。
 ¥500~¥2, 500の価格設定で投銭の価格をお客様に選んでいただきます、 どの出演者への投銭であるかをお客様にはご明記いただいておりま す。 
 売り上げの配分についてはアーティスト様とライブハウスの折半で お願い致します。
・ アーティスト物販の委託販売については、アーティスト様7割: ライブハウス3割の割合で売り上げを配分させていただきます。
 発送に必要な封筒や袋に関しては当店で準備いたします。

 


以上となります。
※1、※2にご賛同・ご参加いただけるアーティスト様には
・配信ライブ参加可能日程
・ライブレックコンピアルバムの参加可否
の二点を明記の上ご返信くださいますようお願い致します。
また、参加アーティスト数に限りがございますので、 何日程か候補をいただければ幸いです。
※3については物販管理スペースの都合上、 一度ご相談という形でご希望いただければ幸いです。

 


末尾ではございますが、シンプルに音楽を鳴らす場所、 発信する場所、 その存続が危ぶまれている現状が日々に重く圧し掛かっております 。
我々の今と未来の為に、力を合わせてみませんか。
何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 


寺田町Fireloop

 

 

 

地下室の反逆者

 

 

 

本日発表されました、寺田町Fireloopから音楽とライブが大好きでたまらない皆様へ。

 

 

・無観客ライブの無料ラジオ配信

・1曲ずつピックアップしてアーカイブでコンピレーションを作成

・物販販売の委託サービス

 

 

これ、今日の今から始めます。

 

 

ライブが観たくて仕方がない、けどあなたにも日常がある。

掃除の合間で。料理しながら。子供の世話をしながら。眠る前に。

そんな時にあるのって、豪華な映像付きのライブDVDじゃなくて、ただ流れているラジオだったりしませんか?

僕達はそれになります。

 

ただなるだけじゃ芸がないんで、全曲ライブ音源の無料アーカイブを作ります。

 

 

 

爆音でその身に浴びていたあの曲が、音源じゃ無くてライブでしか聴けないあの一言が良かったんでしょう。

 

バンドマン、鳴らして下さいよ。

お客さんが待ってるんですよ。

目の前で目を見てライブが出来る未来はまだ遠いから、その間はせめてイヤホンの中でだけでも、生の声を聴かせて下さいよ。

鳴らす場所とツールはFireloopが用意しました、後は乗っかって鳴らすだけです。

 

 

参加してくれるバンドと聴いてくれるあなたがいなければ成り立たない、どこまで行ってもライブハウスの戦い方と信じ方で、僕は、僕達は、音楽を発信し続けます。

 

 

 

 

ライブ配信した音源はバンドに渡すから、好きに使ってくれたら良いし。

物販が売れなくて困ってるなら、うちが販売委託させて貰うし。

何かやろう、悲しむだけの日々なんてマジで耐えられないので、何かしらの行動を起こそう。

 

 

コンビニ行って帰るくらいに会う人としか会いません、最小限のスタッフで行います。

もちろんライブハウスを使うんだから最善を尽くしてコロナ感染を阻止します。

その上で。

 

 

 

これが皆の愛する寺田町の、最高の地下室からあなたへの提案です。

音楽は何も禁止されてなんかいない、酒も笑顔も感動も禁止されてないんだから、一緒に面白いことやりましょうよ。

連絡、待ってるから!

 

 

 

 

 

 

2019.

 

 

 

2019年が終わるまで、あと2日。

僕は今東京に居て、さっきまで新宿のACBというところでライブをしていました。

今から渋谷に移動して、TSUTAYA O-Crestというライブハウスでまたライブ。

ライブライブライブ、打ち上げ打ち上げ、そんな日々でした。

 

 

 

 

すれ違う度に立ち止まってお辞儀をする。

馬鹿みたいな事だけど、小さな信頼の願掛けのようなもので。

駆け抜けると言っても、その渦中ですれ違う人達に、いつかは忘れて忘れられてしまう人達に、せめて「出逢ってくれてありがとう」という気持ちではいたい。

だからまだまだ先へは進んでいない、それもまた渦中であるという幸せなのだ。

 

 

 

その目で、耳で、君の使える伝達能力全てで、ソウルフードを受け入れてくれてありがとう。

ビアフェス、会いに来てくれ。友達だと思っている君へ、僕は言っている。

どんな形でも良い、大人がいないと売れないだとか、何歳で売れないと辞めるだとか、つまらん御託を蹴飛ばすために僕らが放つ反抗声明を受け取ってください。

 

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ライブハウス、寺田町のローカルコミュニティもこの1年で随分と変えてきました。

安定は停滞、そう思って向き合って来たから意味が分からんくらいに嫌われた事もある。

僕は自分に全く頓着が無くて、極論は生き残って戦えれば良いと思っているから、その為に身を削る事は厭わない。

僕が欲しいのは、アイデアであったり好奇心を武器に共に戦ってくれる「ともだち」だ、50%の生温い仲良しごっこはもう、要らん。

 

 

一緒にいる為には一緒に上がってくしか無いのよ、みーんな上向いて必死なんだから。

一昨日で僕の2019年Fireloopは終わったんだけど、最後の最後は今年が始まった時からHue'sと一緒に居ようと決めてた。

嬉しい事にみんなの人気者になって、会う機会も少し減ってはしまったけど、相変わらずいつもの安安で記憶と金をすっ飛ばして、笑えない二日酔いになった話をしよう。

僕の原動力は彼らが居なくなるまで、ずっとHue'sという愛する4人の男友達と一緒にあります。

何処へ行っても何をしてても、親戚の家みたいに思っててくれたら嬉しいな、これはみんなに向けても思ってる。

 

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悪くなかったな、じゃなくて、最高だったな、で締め括る2019年が終わろうとしている。

最後ライブ一本、ホームランで締めて大阪へ帰るよ。

来年は2020年、約束した20年代、革命の1年になる事はもう決まってるんだ。

幕開けは1月の5日、ここから始めよう。

着いておいで!何処までも行こう、何もかんも背負って。

 

 

 

 

 

 

 

-----追伸-----

 

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ビーフシチューが好きで、毎年この時期が来るとねだってしまう。

来年は何処へ行こうか、月へも城崎へも何処へでも飛び交うトラベルプランで、ずっと一緒に居ようぜ。

なんて事を思っている。

 

 

 

 

 

 

ライブハウスとバンドマン

 

 

東京に向かう機材車の助手席に座って、小雨の降る高速道路の景色が過ぎて行くのを眺めながらこれを書いています。

 

 

藤村さんが運転してくれている。

大阪を出て東京に向かうはずが、逆走していて気が付いたら尼崎。珍しい事もありますね、と笑ってたら雨が止んでいました。

 

 

多忙は文字を忘れる。

文字にして残す習慣はまだあまり馴染まなくて、早く慣れてくれと願っています。

 

 

馴染まなくてと言えば、ごく最近ジーパンを履くようになりました。

昔は似合わないと思っていてずっとスキニーばかり履いていたけれど、不思議と似合うようになっていたのは歳を重ねたからですかね。

 

 

 

 

Fireloopは今日も僕が組んだブッキングイベントでした。

小雨の中来てくれたバンドとお客さん、こんな忙しい時期なのに本当にありがとう、なんて事を思っています。

みんな小気味良くて素晴らしい人間です。ライブハウスに居場所を作って、足繁く通ってくれるあなたが居るからバンドマンは生きています。

みんな言うけど、事実だもんね。

 

 

 

ライブハウスって一体、大何次産業なんだよって話を少し前にしていて。

衣食住、嗜好、娯楽、まあ嗜好と娯楽の間くらいにはいるから良いんじゃね、なんて事を話したりして。

 

「でも娯楽の割には保証が無いよね、大好きだったバンドもすぐ居なくなっちゃうし」

 

まあ確かにそうだよね。

楽家なんて無責任で、と言おうとして、何だか虚しくなって。

緑茶ハイと一緒に飲み干したんだっけ。

 

 

 

大何次産業か分からない、そのくせ飽和しているライブハウスシーン。

バンドの音楽が向いている矢印の根元を掴んで、強引に纏め上げたブッキング。

断っても断られても続くRe:は、一体誰の為に始まったもの、だったっけ。

 

 

 

 

 

平日の夜、Fireloopを居場所だと笑ってくれる貴方の為に、僕が持つ発想力をフル回転させてイベントを組んでいます。

こんな街のライブハウスだから、どうせなら皆で一緒に続いていく良い音楽を作ろうよ。

売れるための道筋なんてもう何処にも無いんだから、どうせなら一緒に考えような、友達よ。

 

 

 

 

なんて、思っていたりして。

 

 

 

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後もう少しで滋賀県を越えるところ。

明日は今年初の東京ライブです。

 

 

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ソウルフード

というバンドで出会った、音楽と生き様ひとつで繋がった盟友と、共に夜を作ります。

僕らは幸いにも仲間が周りに沢山居てくれていて、こんな夜を新宿のMarbleまで持って行けてしまう。

有難い。本当に。

 

 

待ってたって最高なんてやって来ないんだから、足繁く行ける環境じゃなくなったなら、切っ掛けは僕らが作れば良い。

僕らが作って、後は君が伸るか反るか。

此処を居場所とするかどうか。

 

5年間、僕の隣でロックスターが

「お前が選んで此処まで来たんやろ」

と叫び続けて来ました。

多分これから先もずっと、死ぬまでそうだと良いなと思ってるんだけど。

選んだなら、幸せになって良いからね。なんて偉そうな事を言うのはまだ、少し憚られるけど。

 

 

僕らはシンプルに鳴らすだけ。

良いじゃんね、それって。

 

 

今日も明日も、ライブハウスで待ってます。

他人の青春とクロスフェードするたったひとつの居場所で、僕らはいつでも待ってます。

 

 

良い夜を、あと少しで夜が明けますね。